子ども食堂のお手伝いに行ってきました!
皆さん、こんにちは♪すてっぷです!
季節はすっかり初夏を迎え、汗ばむ日も増えてきましたね。
さて、今回は先月参加してきた「地域の新しい活動」についてご報告です。
2026年5月16日に松尾地域コミュニティセンターさんでオープンした子ども食堂
「松尾ふれあい食堂」にすてっぷのスタッフも周知活動もかねてお手伝いとして参加させていただきました。
当日は、楽しみにしていた地域の子どもたちが遊びにきていて、室内でボードゲームに熱中したり、外に飛び出して元気に虫捕りをしたりと、賑やかで微笑ましい光景が広がっていました。
遊んだ後のお楽しみ!今回のメニューは、【カツカレー、サラダ、フルーツ】でした!
大きなお鍋で地域の方々が作ったカレーはとてもおいしく、地域の方がお裾分けしてくださった可愛いらしい「木苺」が飾られ、素敵な彩りが添えられました。
お腹いっぱいカツカレーを食べながら、多世代が一緒に楽しく交流することができて、心もお腹も満たされる最高の時間となりました。
今回の活動を通して、子ども食堂は単に食事を提供するだけでなく、地域の方々が世代を超えて繋がり、「お互いの顔が見える関係」を築く大切な拠点なのだと改めて実感しました。普段からこうした地域の輪を作っておくことは、災害時などのいざという時、お互いに声を掛け合い、助け合える「地域の防災力」にも深く繋がっていくのだと感じています。こうした地域の心強い輪が、これからもどんどん広がっていくのが楽しみです。
松尾地域コミュニティセンターの皆さま、地域の皆さま、素敵な時間をありがとうございました!
*最後の写真は、松尾地域コミュニティセンターの前から見える山の様子です。動物のようも見える不思議な山の風景を見るといつも癒されています。私は、牛とひよこと猪に見えます♪
皆さんは何に見えますか☺?



