【秋津ヘルパーほっこり通信😊】 第11号
令和8年2月号
春を迎える準備としての節分
節分は、立春を前に一年の無病息災を願い、
災いを払う行事です。
春を迎える準備として、古くから親しまれてきました。
節分の豆まきには、災いを払い福を招く意味があるとされています。
季節の節目として、日々の健康や暮らしを振り返る機会となればうれしく思います。

「恵方巻の豆知識💡」
恵方巻は節分に食べる太巻きで、その年の恵方を向いて食べると縁起がよいとされています。
切らずに食べる事で「縁を切らない」との意味もあり、また、7種類の具材を入れる事が多く
これは七福神にちなむとされています。
🌸入職職員のご紹介🌸
秋津ヘルパー事業所にようこそ!

登録ヘルパー 山下貴子さん
両親の在宅介護の経験の中で、ずっと抱えてきた後悔を一つでも減らせるよう、今の自分に出来る事、気付ける事を日々の訪問サービスに生かしていきます。
所長よりコメント
秋津ヘルパー事業所に入職して頂き、有難うございます。誠実さと温かい人柄で、利用者様に寄り添ったサービスを期待しています。よろしくお願いします。
【2月のヘルパー研修】
研修テーマ《危険予知トレーニングK・Y・T》
今回の研修では1枚のイラスト(ベッドに端座位になっている男性とその周辺)を見て、そこに潜んでいるリスクを各グループごとに話し合いました。


- 男性の麻痺側と反対の方にPトイレがあるので、移乗が困難と思われる
- トイレットペーパーがベッド上に置かれていて使いづらい
- 手すりにタオルをかけたままになっており、危険
- 足元に滑り止めマットが無い
等、たくさんのリスクについて意見が挙がりました。
KYT研修を通して、気付きや違和感から危険を想像する力を高める事の重要性を感じました。
●ヒヤリハット1件につき、その裏側には軽いヒヤリハットが300件隠れている。
その内、本当の事故に繋がることが3件、割合的に発生するという統計結果がある。
所長から上記の統計結果を踏まえて、『軽いヒヤリハットでも事故を未然に防ぐために、サービス提供責任者や所長へ報告をする事が大事です。今後気をつけるという意識の向上のためにも、報告し、対策を練る事が重要です。』とのお話がありました。


🌸 今月のほっこり 🌸
今回は常勤ヘルパーM.Kさんのほっこりです。
訪問先の利用者さんは一人暮らしをされていて、鉢植えのお花を沢山育てておられます。水やりをしながらお花につい話しかけてしまって、娘さんが帰省された時も、「お母さん、お花と話しているの。」と呆れられたと笑って話されました。
そこで、「テレビやお花に話しかける事は、お口の運動になって、脳にもいいそうですよ。」とお伝えしました。
日当たりの良いサンルームで咲き誇るシクラメンを見ると、こちらも気持ちが安らぎます。お花に話しかけている利用者さんの姿が浮かんで、とてもほっこりした気持ちになりました。

