『ロバ隊長のプラバン作りを行いました!』
7月8日、おおぞら高校で認知症サポーターのマスコット『ロバ隊長』のプラバン作りを行いました。
当日は、おおぞら高校の学生8名と先生に協力いただき、一つ一つ心を込めて製作しました。オレンジカラーの個性あふれるロバ隊長が完成し、合計60個のプラバンを作ることができました。
完成したプラバンは、7月14日に五福小学校で開催の「認知症キッズサポーター養成講座」に参加された4年生の皆さんへプレゼントしました!
高校生が思いを込めて作ったロバ隊長を小学生の皆さんに繋ぐことで、活動の意味を理解し、認知症について学ぶきっかけとなりました。今回のように世代を超えたつながりが生まれた取り組みは、更に認知症について関心を深める一助となり、今後も続けていけたらと思います!

