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JeS}[N4/22 自衛隊を活かす会 シンポジウムのお知らせ

「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」


〈シンポジウム要項〉
日時:4月22日(金)午後5時~7時50分(開場は4時30分)
場所:衆議院第2議員会館多目的会議室
会費:1000円
タイムテーブル
問題提起:伊勢崎賢治(「会」呼びかけ人)
報 告:岩本誠吾(京都産業大学教授)
コメント:冨澤暉(元陸上自衛隊幕僚長)
討論参加:柳澤協二(「会」代表)
加藤朗(「会」呼びかけ人)

呼びかけ人:柳沢協二(代表)、伊勢崎賢治、加藤朗



みなさま、いつもお世話になっております。
報道されていますように、新安保法制が本日、施行されました。安保法制の発動には衆参両院の同意が必要とされており、夏の国政選挙の結果が注目されるところですが、焦点の一つとなっている南スーダン自衛隊への駆けつけ警護任務の付与は、すでに派遣済みのものの延長で同意は不要のため、選挙の結果にかかわらず強行されることが予想されます。殺し、殺される現場に自衛隊が投入される危険が高まってきます。
自衛隊を活かす会は、4月22日(金)、「「戦場における自衛官の法的地位」を考える」と題してシンポジウムを開催することにしました。
日本と同様、1990年代から海外派兵に乗り出したドイツは、戦場であるアフガニスタン派兵にともなって、民間人を殺傷した兵士が一般裁判所で裁かれるようになっています。日本の自衛官は、そのような場面において、どういう根拠にもとづき、どこでどのように裁かれるのか、あるいは裁かれな いのかが問われてきます。
この問題での国民的な議論と合意がないまま自衛官を戦場に送っていいのでしょうか。
多くの方々のご参加をお待ちしています。ホームページからの事前申込みが必須です(http://kenpou-jieitai.jp)。