カテゴリマーク第13回 日中韓シンポジウム「戦後70年 和解と信頼のために」7月19日(日)14:30-

2015年7月19日(日) 
早稲田大学国際会議場(井深ホール)3階 第3会議室
共催:朝日新聞AJWフォーラム、東亜日報化汀平和財団、中国現代国際関係研究院 早稲田大学現代中国研究所、早稲田大学韓国学研究所    
2015/07/03作成

【プログラム】
午前10時~10時10分 開会の挨拶 西村陽一・朝日新聞社常務(編集担当)
●セッション1(10時10分~12時半)「和解と信頼のために~メディアの役割」 司会:沢村亙・朝日新聞編成局長補佐(元パリ支局長)

基調報告(15分ずつ計45分~10時55分)
冨永格・朝日新聞特別編集委員(パリ駐在)「独仏の和解の歩みとメディア」、
趙強・環球時報副主編(中国)、
李洪千・東京都市大学准教授(韓国)「関係改善に新しい視点を」
~12時半

★円卓で日、中、韓、豪などの関係者が討論
(大野論説主幹、箱田、村上論説委員も)
■昼食休憩
●セッション2(14時~15時半)

「非伝統的安全保障における協力~環境問題の現場から考える」 
昨年の北京シンポでは非伝統的安全保障での協力の可能性をさぐることでコンセンサスを得た。大気汚染や水問題など環境問題を切り口に、どういう協力ができるのかを論じる。
司会:吉岡桂子・朝日新聞編集委員(元北京特派員)
基調報告(15分ずつ計45分~14時45分) 
アジア経済研究所の大塚健司主任研究員、中国現代国際関係研究院の劉軍紅・グローバル化研究センター主任「我々の協力モデルをつくろう」、
韓国環境政策・評価研究院のチュジャンミン研究委員「東北アジア環境協力の現状と課題」  ~15時半 
★円卓で日中韓などの関係者の討論(大牟田論説委員、アジ研の鄭研究員―台湾も)

■休憩
○総合討論(16時~17時半)  
和解と信頼のために何をするか~新たな提言
司会 天児慧・早大教授 
各セッション報告者、司会者のほか、李鍾元・早大教授、胡継平・現代国際関係研究院院長助理兼日本研究所所長、李信和・高麗大教授、方ヒョンナム・東亜日報論説委員。
大野論説主幹、箱田、村上、大牟田論説委員、鄭研究員、桜井